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社会ニッスイの物流子会社に不正アクセス、冷凍食品などの入出荷が停止

ニッスイは、グループの物流会社「日水物流」でシステム障害が起き、冷凍食品などの入荷と出荷ができなくなっていると発表しました。委託先のデータセンターへの不正アクセスが原因とみられ、復旧の見通しはまだ立っていません。
内容
何が起きたのか
食品大手のニッスイによると、グループ会社の日水物流でシステム障害が発生し、同社が扱う冷凍食品などの商品を入荷・出荷できない状態が続いています。日水物流は、ニッスイグループで低温物流を担う会社として報じられています。入出荷が止まったのは10月7日からです。
原因
障害の原因は、日水物流が業務を委託しているデータセンターへの不正アクセスとみられています。ただし、誰がどのような目的で不正アクセスをしたのかは、現時点で明らかになっていません。
影響と現在の状況
復旧の見通しはまだ立っていません。ニッスイグループが管理する個人情報や顧客データが外部に流出したかどうかについても、同社が調べている最中です。店頭での品薄など、消費者や流通業界への具体的な影響は現時点で明らかになっていません。ニッスイは今回の事態について、取引先などに迷惑と心配をかけたとして謝罪しています。調査以外に復旧へ向けてどのような対策を進めているかは、現時点で明らかになっていません。
注目ポイント
冷凍食品は多くの家庭で日常的に使われる商品のため、物流の停止がどこまで広がるのか関心が集まっています。復旧の時期が示されていないことに加え、個人情報や顧客データの流出があったかどうかの調査結果が、今後の焦点となりそうです。
参考記事
- 食品大手ニッスイ グループ会社への不正アクセスで入荷・出荷できずテレ朝NEWS 2026年10月7日 23:25
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