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観月ありさとひょうろくが親子役、ドラマ『仮面教師』が10月7日スタート

観月ありさとひょうろくが親子役、ドラマ『仮面教師』が10月7日スタート

中京テレビ・日本テレビ系ドラマ『仮面教師~妻を亡くしたその日から』が10月7日深夜に始まりました。6日の制作発表記者会見では、理事長役の観月ありさと、その息子で校長役のひょうろくが、顔面を蹴る撮影シーンの裏話を語りました。

内容

どんな作品か

『仮面教師~妻を亡くしたその日から』は、完全オリジナル脚本の「劇場型リベンジサスペンス」です。元俳優の水戸祐介(浅香航大)は、3年前に最愛の妻・茜(川島海荷)を亡くしました。その死の真相を探るため、教師として名門私立男子校・萬海学院に潜入します。そこで転校生の遠山拓実(杢代和人)と出会い、学園に隠された闇に迫っていく物語です。演劇ならではの仕掛けを使って巨大な権力に立ち向かう点が特徴とされています。

主なキャストは、浅香さんと杢代さんのほか、萬海学院高等部の現代文教師・関華子役の北乃きいさん、学園で絶対的な権力を持つ理事長・萬海真美子役の観月ありささん、真美子の息子で校長・萬海茂一役のひょうろくさんです。白鳥晴都さんの出演も発表されており、aoenの雅久さんが元生徒役で出演すると報じられています。

放送日と視聴方法

中京テレビ・日本テレビ系の「水曜プラチナイト」枠で、10月7日にスタートしました。放送は毎週水曜の深夜0時24分(24時24分)からです。配信サービスでの視聴方法は、現時点で明らかになっていません。

観月ありさとひょうろくの親子役、顔面キックの場面

出演者は10月6日、都内で開かれた制作発表記者会見に登壇しました。観月さんは真美子を「悪役の中の悪役」のような存在だと説明しています。劇中では息子の茂一を厳しく叱る場面が多く、ひょうろくさんがかわいそうに見えるよう、叱り方や蹴り方を工夫したと話しました。

見出しの「顔面キック」は、観月さんが蹴られる場面ではありません。観月さん演じる真美子が、ひょうろくさん演じる茂一の顔を蹴る場面を指しています。台本には、すねを蹴る、頭に物を投げる、足蹴にするといった描写があったそうです。撮影では、角砂糖を額に投げつける場面もあったといいます。

ひょうろくさんは、台本で顔を蹴られる場面を見たとき「やったー!」と思ったと明かしました。手加減されないよう、観月さんに思い切りやってほしいと自分から頼んだそうです。観月さんは、蹴る位置は事前に打ち合わせたものの、本番では熱が入って力が強くなったこともあったと振り返りました。ひょうろくさんは「ちょっと痛かった」と話しつつ、撮影は「最高でした」と語っています。観月さんは、この2人の組み合わせが作品の見どころの一つになると話しました。

校長役と『GTO』の関係

ひょうろくさんは役作りについて、ほかの作品の校長はひげにオールバックのかっこいい人ばかりで、参考になるものがなかったと話しました。そのうえで、一応『GTO』と『ごくせん』を見たと明かしました。すると杢代さんが思わず立ち上がり、「全然違う!」とツッコミを入れて会場を笑わせました。茂一は、母親である理事長の顔色をうかがいながら動く校長という設定です。

「原因は自分にある。」とは

「原因は自分にある。」は、杢代さんが所属する7人組ダンス&ボーカルグループの名前です。杢代さんが何かの責任を認めたという意味ではありません。会見で「ピンチのときは人に相談するか、自分で解決するか」と聞かれた杢代さんは、かっこいい大人の男になりたいとして、自分で解決すると答えました。ただ、中学生の頃から一緒にいるメンバーは親友であり家族のような存在なので、いざとなったら相談すると話しました。ファンから拍手が起きると、ファンのこともメンバーだと思っていると応えています。一方、観月さんが「客観的に見るため、すぐに相談する」と答えると、杢代さんは「その方がかっこいい」と自分の答えを変えました。

出典:oricon -Japanese entertainment news(YouTube)
出典:ドラマ『仮面教師~妻を亡くしたその日から』(@ctv_dorama)(X)

注目ポイント

長年第一線で活躍する観月ありささんと、お笑い芸人のひょうろくさんが親子を演じる意外な組み合わせが、大きな関心を集めています。観月さんにとっては「悪役の中の悪役」と表現する役どころで、これまでとの違いも注目点です。妻の死の真相がどう明かされていくのか、元俳優という主人公の経歴が「演劇ならではの仕掛け」とどう結びつくのかが、今後の焦点になります。

ネットでの反応

9月にひょうろくさんが観月さん演じる役の息子として出演すると発表された際、ネット上では「どういうこと?」「タイムスリップ?」と戸惑う声が上がったと報じられました。報道が作品の内容やキャストの役柄を伝えたのに対し、受け止めはこの親子という配役の意外さに集まっていました。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月8日 3時18位
2026年10月8日 2時17位

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