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全日本大学駅伝、16人登録締め切り 国学院大は2年ぶりVへ吉田・野田が入る

全日本大学駅伝、16人登録締め切り 国学院大は2年ぶりVへ吉田・野田が入る

11月1日に行われる全日本大学駅伝のチーム登録(選手16人)が10月7日正午に締め切られました。2年ぶりの優勝を狙う国学院大は、出雲駅伝の登録から外れた吉田蔵之介選手と野田顕臣選手をメンバーに加え、前田康弘監督は「順調です」と話しています。

内容

16人のチーム登録が締め切られました

学生三大駅伝の第2戦、全日本大学駅伝は11月1日に行われます。コースは名古屋市の熱田神宮西門前から三重県伊勢市の伊勢神宮内宮宇治橋前までの8区間106.8キロです。各校の選手16人のチーム登録は、10月7日正午に締め切られました。

この16人の中から、10月29日正午までに1〜8区を走る選手と補欠5人を登録します。レース当日の11月1日午前6時10分から30分までは、区間に登録した選手と補欠の選手を入れ替えられます。誰がどの区間を走るかは、まだ決まっていません。

国学院大は出雲の10人に吉田・野田らを加えました

国学院大は、出雲駅伝に登録した10人をそのまま全日本のメンバーにも入れました。その中には、エースで主将の野中恒亨選手(4年)、今年1月の箱根駅伝4区で4位だった辻原輝選手(4年)、5区で4位だった高石樹選手(2年)がいます。

さらに、出雲駅伝の登録から外れた2人も加わりました。箱根駅伝9区で3位だった野田顕臣選手(2年)と、一人で走るのが得意な吉田蔵之介選手(4年)です。山脇一徹選手ら1年生もメンバーに入っています。

10月4日の奥球磨駅伝では、国学院大が和久井夏輝選手、吉田選手、田中愛睦選手、塚本瑞起選手の4人で優勝し、創価大、青学大、順大などを上回りました。前田監督は、チームに勢いが出ていると話しています。この2人が入ることで順位がどう変わるかは、レースが終わるまで分かりません。

出雲駅伝はこれから行われます

出雲駅伝は10月12日に島根県出雲市で行われます(6区間45.1キロ)。現時点ではまだ開催されておらず、国学院大が3連覇できなかったという事実はありません。国学院大は今季、出雲で3年連続4度目、全日本で2年ぶり2度目の優勝を目指しています。箱根駅伝では初めての優勝を狙っています。現在の4年生が入学してから直近3年間の三大駅伝の平均順位は2.67位です。

副主将がベルリンで何を得たかを伝える報道もあります。ただ、その経験の具体的な中身や、全日本の結果にどう影響するかは、現時点で明らかになっていません。

優勝を争う大学

優勝候補には次の4校が挙がっています。

  • 箱根王者の青学大
  • 国学院大
  • スピードのある選手がそろう中大
  • 「令和の三羽ガラス」が加わった早大

順大、駒大、創価大も、流れに乗れば優勝争いに加わる力があるとされています。青学大の中村海斗主将は、箱根駅伝4連覇を本気で狙うと話しています。

「青山学院がリードを広げる」という6区の記事は、過去の大会を振り返ったまとめです。今年のレースの経過ではありません。国学院大が全日本でどの区間に誰を置くかなど、具体的な作戦は現時点で明らかになっていません。

注目ポイント

まず、5日後の出雲駅伝で国学院大が3連覇を果たし、勢いを持って全日本に向かえるかが注目されています。全日本では青学大、中大、早大などとの争いになる見込みです。出雲に出ない吉田選手と野田選手が区間の登録に入るかどうかも、10月29日の発表に向けた焦点です。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月7日 17時19位

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