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社会トム・クルーズ、初の「トムの日」来日イベント 約700人と3時間交流

内容
「トムの日」に初めて日本でイベント
俳優のトム・クルーズさん(64)が10月6日、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督とともに、東京・銀座のKK線(旧東京高速道路)で開かれた映画『DIGGER/ディガー』のジャパンプレミアに出席しました。クルーズさんの来日は通算26回目ですが、10月6日の「トムの日」に日本でイベントに参加するのは今回が初めてと報じられています。KK線で映画イベントが開かれるのも初めてです。
今回の来日は、ロンドン、メキシコシティ、ロサンゼルス、ソウルを巡ったワールドツアーの最終地としてのものです。映画は10月9日に公開されます。
「トムの日」とは
「トムの日」は、クルーズさんの映画づくりへの情熱やファンサービスに敬意を表して設けられた記念日で、日本記念日協会が認定しています。今年で制定20周年を迎えました。なぜ10月6日に設定されたのかについては、報道では詳しく伝えられておらず、現時点で明らかになっていません。
ファン約700人との交流
会場には全長65メートルのレッドカーペットが敷かれ、その周りに取材陣と抽選で選ばれたファン約700人が集まりました。クルーズさんはおよそ3時間にわたり、ファンの呼びかけに応えて握手や会話、サイン、写真撮影に笑顔で応じました。その対応に涙を見せるファンもいたと伝えられています。
作品と2人のコメント
『DIGGER/ディガー』は、クルーズさん演じる傲慢な石油王ディガーが地球滅亡の危機を招き、世界を救うために奔走する物語です。クルーズさんは劇中で特殊メイクを施し、老人役を演じていることでも話題になっています。
イニャリトゥ監督は、本作を今の世界の不条理さを映した人間的な作品だと紹介し、若い世代にも笑いながら楽しんで考えるきっかけにしてほしいと話しました。クルーズさんの演技については、自身の監督人生でもベストといえるパフォーマンスだと称えました。
クルーズさんは、監督と作品を届けることを「夢が叶いました」と喜び、これほど独創的で感動的な作品はこれまで作ったことがないと思うと語りました。本作が権力や欲望、責任といったテーマに向き合う人々を描いている点も魅力に挙げています。
日本との関係
クルーズさんは日本について、美しい文化や芸術がある素晴らしい国だと述べ、いつも温かく迎えてくれることへの感謝を伝えました。最後は「日本を、そして皆さんを、心から愛しています」と締めくくっています。日本でどの出演作が特に知られているかなど、これまでの日本との具体的な関わりについては、今回の報道では詳しく触れられていません。
注目ポイント
来日を重ねてきたクルーズさんにとっても、自身の名を冠した記念日の20周年に日本でファンと会うのは初めてで、節目が重なった点が関心を集めています。閉鎖された高速道路を会場にした初の映画イベントという意外性もあります。また、イニャリトゥ監督が「ベスト」と評した演技や、特殊メイクで老人役に挑んだ新境地が、10月9日の公開でどう受け止められるかも今後の焦点です。
ネットでの反応
タレントの関根麻里さんが自身のSNSでクルーズさん、イニャリトゥ監督との3ショットを公開したこともあり、ネット上では来日時の素顔に関心が向いています。「いつまでも老けないマッチョ」「こんな渋いおじさんになりたい」と若々しさをたたえる声がある一方、「にしても急だよなー老けるの」「当たり前にしっかり歳を重ねてる」と年齢を重ねた姿に触れる声も上がっています。報道ではファンとの交流や作品の内容が中心に伝えられていますが、SNSでは劇中の老人役と重ねて本人の外見の変化に関心が集まる受け止めも見られます。
参考記事
- トム・クルーズ(64)日本のファンと再会“神対応”3時間 10月6日“トムの日”に登場テレ朝NEWS 2026年10月8日 07:30
- 「にしても急だよなー老けるの」トム・クルーズ〝来日姿〟に反響「当たり前にしっかり歳を重ねて...」「こんな渋いおじさんになりたい」(西スポWEB OTTO!)Yahoo!ニュース 2026年10月8日 07:30
- トム・クルーズ、初めて「トムの日」に来日イベント 銀座・KK線でファン700人と交流「心から愛しています」福井新聞社 2026年10月8日 07:30
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