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ロッテ西川史礁が最多安打を確定、155安打でオリックス西川龍馬と並ぶ

ロッテ西川史礁が最多安打を確定、155安打でオリックス西川龍馬と並ぶ

ロッテの西川史礁選手が10月6日のシーズン最終戦で安打を放ち、今季155安打でパ・リーグ最多安打のタイトルを確定させました。オリックスの西川龍馬選手と並んでのトップで、ロッテの選手が最多安打に輝くのは2021年の荻野貴司選手以来5年ぶりです。

内容

最終戦でタイトルを確定

ロッテの西川史礁選手は10月6日のシーズン最終戦で、第2打席に左前打を放ちました。この一本で今季の安打数は155本となり、オリックスの西川龍馬選手と並んでリーグトップとなり、最多安打のタイトルが確定しました。西川龍馬選手は別の球団に所属する別の選手で、同じ姓の2人が同じ安打数でタイトルを分け合う形になりました。

ロッテの選手が最多安打のタイトルを獲得するのは2021年の荻野貴司選手以来5年ぶりで、球団では4人目です。また、プロ2年目以内でリーグ最多安打となるのは2005年の青木宣親選手以来4人目と報じられています。

本人のコメント

残り2試合となった前日には「1本差でも負けは負け」と話し、角中勝也選手からかけられた言葉も胸に最終盤に臨んでいました。安打を放った打席については「開き直っていきました」と振り返り、「今までやってきたことをここでやるだけ、出すだけだと思って」「打つことができて本当に良かった」と語りました。

チームは最終戦で黒星

ロッテは最終戦に敗れ、今季17度目の零敗となりました。零敗が重なった原因については、現時点で明らかになっていません。チームでは山口航輝選手が38本塁打でリーグ2位となっています。

出典:⚾️DAZNベースボール(@DAZNJPNBaseball)(X)

注目ポイント

シーズン最後の試合までタイトル争いがもつれ、最終戦の一本で並んだという決着の仕方に関心が集まっています。両リーグや同一リーグで同じ姓の選手がタイトルを分け合う例としては、1999年に横浜と近鉄の「ローズ」がそろって打点王になった例も紹介されています。プロ入りから間もない時期での最多安打は過去に数えるほどしかなく、今後の成績にも注目が集まりそうです。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月6日 22時16位

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