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西武・中村剛也が来季も現役続行、43歳で通算500本塁打に挑戦へ

西武・中村剛也が来季も現役続行、43歳で通算500本塁打に挑戦へ

西武の中村剛也選手が来季も現役を続けることが報じられました。来季はプロ26年目、43歳のシーズンとなり、通算500本塁打と24年連続本塁打の達成を目指します。

内容

来季はプロ26年目、43歳のシーズンに

スポーツニッポンは、埼玉西武ライオンズの中村剛也選手が来季も現役を続けると報じました。来季はプロ26年目で、43歳で迎えるシーズンになります。報道によると、来季は通算500本塁打と「24年連続本塁打」の達成を目指します。24年連続本塁打は、24シーズン続けて少なくとも1本の本塁打を打つことを指します。

通算本塁打数と500本までの距離

2026年8月下旬の報道では、通算本塁打は482本でした。この時点で500本塁打まではあと18本です。シーズン終了時点の本数は、現時点で明らかになっていません。2025年11月には、中村選手が球団で初めての500本塁打に近づいていると報じられています。

今季の打撃と残る疑問

今季は好機での勝負強さが目立ち、7月には4度目の打点王も狙える位置にいると伝えられました。満塁本塁打の数は世界で2位とされています。一方で、これだけ本塁打を重ねても名球会の入会条件には届かないのではないかという点も報じられています。43歳での現役続行がほかの選手と比べてどれほど珍しいか、体力面への懸念、500本塁打についての本人のコメントは、現時点で明らかになっていません。

注目ポイント

長く西武の主砲を務めてきた選手が、節目の500本塁打に届くかどうかが来季の大きな焦点です。達成すれば球団で初めての記録になると報じられており、ファンにとって見届けたい場面となっています。本塁打が出にくい「投高打低」の傾向が続くなかで、43歳の打者がどこまで数字を伸ばせるかにも関心が集まっています。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月6日 9時18位

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