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西武が2位確定でCS本拠地開催へ 守護神・甲斐野央が締めて「敬礼」

西武が2位確定でCS本拠地開催へ 守護神・甲斐野央が締めて「敬礼」

西武が2026年10月5日のロッテ戦に勝ち、パ・リーグ2位を確定させました。クライマックスシリーズ(CS)のファーストステージを本拠地で開催することが決まりました。最後を締めた守護神の甲斐野央投手は今季初めてお立ち台に上がり、マリンでおなじみの「敬礼」も披露しました。

内容

2位確定までの試合展開

西武は10月5日、引き分け以上で2位が決まる状況でロッテ戦に臨みました。今季3年ぶりのふた桁勝利がかかる髙橋光成投手が先発し、6回を1失点に抑えました。試合が動いたのは終盤です。中村剛也選手の押し出し四球で勝ち越すと、そこから一気に得点を重ねました。最後は守護神の甲斐野央投手が相手打線を抑えて試合を締めました。この試合の前には、西川愛也選手が出場選手登録されています。

この勝利で西武の2位が確定し、CSファーストステージを本拠地で開催することが決まりました。西武の本拠地でCSが開かれるのは7年ぶりです。また、チームの今季の総得点は5年ぶりに500点に達しました。9月28日の時点では、3位の日本ハムとのゲーム差は0.5しかなく、最後まで2位を争っていました。

甲斐野央投手のお立ち台と「敬礼」

甲斐野投手は今季初めてお立ち台に上がり、「ファイターズを倒して皆さんで福岡に行きたい」とファンに呼びかけました。日刊スポーツは、甲斐野投手がマリンでおなじみの「敬礼」をきびきびと決め、応援席から歌声が送られたことに感謝していたと伝えています。ただし、敬礼がいつどのような場面で始まったのかなど、詳しいことは報道では伝えられていません。

今後のCSと残る疑問

甲斐野投手の発言から、ファーストステージの相手が日本ハムになり、そこで勝てば福岡での次のステージに進むことを目指していると受け取れます。ただ、この「福岡」がどの段階を指すのか、詳しい日程は報道では明らかになっていません。本拠地開催で西武がどのような点で有利になるのか、甲斐野投手の今季の具体的な成績、髙橋投手がふた桁勝利に届いたかどうかも、現時点で明らかになっていません。

注目ポイント

西武にとっては7年ぶりの本拠地でのCSとなり、地元のファンが球場で応援できる点に関心が集まっています。日刊スポーツは、千葉でのこの試合をCS前の「ステージゼロ」と位置づけ、勢いをつけられるかに注目していました。新しく加わった外国人選手のカナリオ選手の活躍も、今後のカギの一つに挙げられています。最後まで2位を争った日本ハムとの対戦がどうなるかも焦点です。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月5日 23時13位

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