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ヨウジヤマモトのデッサン画展がパリで開催、パリコレ進出45年で10点

ヨウジヤマモトのデッサン画展がパリで開催、パリコレ進出45年で10点

デザイナー山本耀司さんのブランド「ヨウジヤマモト」が、パリコレクションへの進出から45年を迎えたことに合わせ、パリでデッサン画展を開いています。1981年から1999年にかけて描かれた10点が展示されると報じられました。

内容

パリで1981〜99年のデッサン10点を展示

読売新聞オンラインは10月5日、「ヨウジヤマモト」のデッサン画展がパリで開かれていると報じました。ブランドのパリコレクション進出から45年となる節目に合わせたもので、1981年から1999年までに描かれたデッサン10点が並んでいます。会場や会期、各作品の詳しい内容については、現時点で明らかになっていません。

ヨウジヤマモトとパリコレの45年

ヨウジヤマモトは、デザイナーの山本耀司さんが手がけるブランドです。2026年で進出45年となるため、パリコレクションへの参加は1981年に始まった計算になります。展示作品の制作期間もこの年から始まっており、パリでの活動の初期から1990年代末までの約20年間に描かれたものです。パリコレクションは世界のモード界の頂点とされ、参加できるブランドは限られています。その中で日本のブランドが存在感を高めてきた歴史があり、ヨウジヤマモトは近年もパリで新作を発表し続けています。

なぜ今開催するのか

開催の理由として報じられているのは、パリコレ進出45年という節目です。10月上旬のパリではコレクションが開かれており、日本の俳優や海外の著名人が来場したことも伝えられています。また、山本さんの未発表デッサンをまとめた書籍『Yohji Yamamoto Drawings』が11月6日に発売されると、9月に発表されました。展覧会と書籍がどのように関係しているのかは、現時点で明らかになっていません。

注目ポイント

パリコレクションの開催中に、日本を代表するデザイナーの節目を記念する展覧会が現地で開かれていることが報じられ、関心を集めています。完成した服ではなく、デザインの出発点となる手描きのデッサンが公開される機会は多くありません。翌月に未発表デッサンの書籍が発売されることもあり、山本さんの創作の過程に注目が集まっています。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年10月5日 13時15位

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