トップ > 社会
社会大河「豊臣兄弟!」第38回に狩野永徳が登場、唐獅子図屏風と筆の開発が話題に

NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第38回「和を以て、大和をなす」が放送され、片岡鶴太郎さん演じる狩野永徳が登場しました。秀長らが筆の開発に関わり、永徳の「唐獅子図屏風」につながる展開が描かれたと報じられています。
内容
2026年10月4日、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の第38回「和を以て、大和をなす」が放送されました。この回では、信長・秀吉に重用された桃山時代の絵師、狩野永徳が登場しました。演じているのは片岡鶴太郎さんです。
報道によりますと、劇中では秀長と才蔵が「ヤクの毛の筆」を開発し、それが永徳の「唐獅子図屏風」につながる流れが描かれました。永徳が豊臣秀吉(池松壮亮さん)に筆の出来を語る場面もあったと伝えられています。この回の振り返り記事では、城下町の振興に力を注いだ秀長の姿や、筆が奈良の名物であることにも触れています。また、「ついに登場した『豊臣』」とも伝えています。
スポニチアネックスは、この筆の開発から屏風が生まれる展開について、ネット上で「プロジェクトX」になぞらえる反応が出たと報じました。
放送にあわせて、永徳の生涯や代表作を紹介する記事も出ています。その中では、永徳が実は秀長より年下であったことや、信長・秀吉を魅了し、絵に生涯をささげた人物であったことが紹介されています。
参考記事
- 狩野永徳の代表作と生涯|信長・秀吉に重用された桃山時代の天才絵師【日本史人物伝】サライ.jp 2026年10月4日 17:00
- 【豊臣兄弟!】狩野永徳(片岡鶴太郎)、実は秀長より年下!信長・秀吉を魅了し絵に命を捧げた生涯mag.japaaan.com 2026年10月4日 18:33
- 【大河ドラマ 豊臣兄弟!】第38回「和を以て、大和をなす」回想 城下町振興に心血注いだ秀長 「筆」は奈良の名物 日本美術史のスーパースター狩野永徳 ついに登場した「豊臣」美術展ナビ 2026年10月4日 20:45
- 「豊臣兄弟」秀長&才蔵“ヤクの毛の筆”開発→狩野永徳「唐獅子図屏風」爆誕「プロジェクトX」ネット沸く(スポニチアネックス)Yahoo!ニュース 2026年10月4日 20:45
- 大河ドラマ「豊臣兄弟!」第38話。狩野永徳(片岡鶴太郎・左)は豊臣秀吉(池松壮亮)に筆の出来を語り…(C)NHKスポニチ Sponichi Annex 2026年10月4日 20:52
今話題の記事
ランキング登場履歴
| 2026年10月4日 21時 | 17位 |
この記事の内容に誤りを見つけた方は 情報の誤りを報告 からお知らせください。