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「ニュースto」初回視聴率1位、村上信五の金曜MC初登場に称賛の声

「ニュースto」初回視聴率1位、村上信五の金曜MC初登場に称賛の声

「情報ライブ ミヤネ屋」の後番組として10月5日に始まった「ニュースto」が、初回放送で関東・関西とも同時間帯の単独1位になりました。宮根誠司さんから黒木千晶アナウンサーへの交代で「視聴率がガタ落ちすると思われていた」というテレビ関係者の声も報じられています。10月9日には金曜MCの村上信五さんが初めて登場し、その進行ぶりにも注目が集まっています。

内容

どんな番組なのか

「ニュースto(にゅーすと)」は、読売テレビが制作し日本テレビ系で放送されている情報番組です。放送は月曜から金曜の午後1時55分からで、10月5日に始まりました。同じ枠では宮根誠司さんがMCを務めた「情報ライブ ミヤネ屋」が放送されていました。「ミヤネ屋」は2006年7月31日に関西ローカルで始まり、2008年3月31日から全国ネットになった番組で、10月2日の放送で約20年の歴史を終えています。

MCの体制

月曜から木曜は読売テレビの黒木千晶アナウンサーが、金曜はSUPER EIGHTの村上信五さんがメインMCを務めます。「ミヤネ屋」では宮根さんが番組を仕切っていましたが、新番組では曜日ごとにMCが分かれる形になりました。村上さんは金曜MCの依頼をすぐには引き受けず、「“オマエがやるんかい”は必ず出る」として、ほかに適任者がいないか協議したと報じられています。番組開始前の会見では、2人で「バラエティーとは違うMC像」を目指すと話し、村上さんは「背伸びせずありのまま」初回を迎えたいと語っていました。

初回の視聴率

ビデオリサーチの調べによると、初回放送の平均世帯視聴率は関東地区で4.2%、関西地区で5.8%でした。個人視聴率は関東地区で2.1%です。関東・関西とも世帯・個人の両方で同時間帯の単独1位となり、同じ時間帯の「ゴゴスマ」や「とれたてっ!」を大きく上回ったと報じられています。テレビ関係者からは、宮根さんから黒木アナへの交代で数字が大きく落ちると見られていたという声も伝えられています。好調の理由について、具体的な分析は現時点で明らかになっていません。黒木アナは初回の冒頭のあいさつで言葉をかんでしまったものの、その後は「立て直せた」と振り返り、結果について感謝のコメントを出しています。

村上信五さんの初登場

10月9日の放送で、村上さんが金曜MCとして初めて生出演しました。冒頭は黒木アナと一緒に登場し、金曜のコメンテーターとしてアンミカさん、弁護士で元大阪市長の橋下徹さん、直木賞作家の今村翔吾さん、ゆうちゃみさん、読売テレビの高岡達之特別解説委員を紹介しました。放送中はアンミカさんに話を振るなど、落ち着いた進行を見せたと伝えられています。

なお、黒木アナのこれまでの経歴や担当番組については、現時点で明らかになっていません。

出典:オリコンニュース(@oricon)(X)

注目ポイント

長く続いた昼の人気番組を引き継ぐ形で、局アナとアイドルグループのメンバーという組み合わせに交代した点が、多くの人の関心を集めています。大きく数字を落とすという見方があったなかで、初回が同時間帯の単独1位になったという意外さも話題の理由です。今後は、初回の数字がどこまで続くのか、曜日ごとに異なるMCの番組がどう定着していくのかが焦点になります。

ネットでの反応

村上さんの初登場には、SNSで「なんの心配も要らない安定感」「違和感なさすぎて怖い」「もう5年くらいやってますよ感」など、慣れた進行ぶりを評価する投稿が多く見られます。「ミヤネ屋みたい」と、前の番組の雰囲気と重ねる声もあります。一方で、金曜のコメンテーターについては「濃いメンバー」「圧が強い」といった受け止めや、村上さんが少し緊張しているように見えたという投稿もありました。また、番組開始当初には、黒木アナらの白い衣装が白いセットに溶け込んで見にくいという声も上がっていました。報道では黒木アナがMCを務める初回の視聴率が大きく取り上げられていますが、ネット上では金曜MCの村上さんの進行やコメンテーターの顔ぶれに関心が集まっている様子です。

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