トップ > 社会
社会Wソックスが地区S敗退、村上宗隆は最終第5戦で4打席4三振

内容
最終第5戦は0-2で敗戦
ア・リーグ地区シリーズの最終第5戦が現地10日(日本時間11日)にクリーブランドで行われ、ホワイトソックスはガーディアンズに0-2で敗れました。シリーズは2勝3敗となり、プレーオフ敗退が決まりました。勝っていれば2005年以来21年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出でしたが、届きませんでした。報道によると、日本人選手が所属するプレーオフ出場球団はドジャースだけになりました。
村上選手は4打数無安打4三振
「4番・一塁」で先発した村上宗隆選手は、4打席すべてで三振に倒れました。好機の場面でも三振に終わったと伝えられています。この試合でメジャー1年目のシーズンを終えました。試合後は「悔しいですね」と話し、敗因を問われると「わからない」と答えたと報じられています。
2連勝から3連敗、どこで流れが変わったか
ホワイトソックスは敵地での初戦に勝ち、村上選手がポストシーズン初本塁打となる134メートルの先制2ランを放ちました。2連勝で突破に王手をかけ、勝てば突破が決まる試合では、村上選手が満塁で押し出し四球を選んで先制点をもたらし、逆転につながる安打も記録しました。しかしチームはその後2連敗し、2勝2敗で第5戦にもつれました。この2試合で投手陣は合計18失点しており、立て直しが課題とされていました。第5戦は先発のバーク投手のもとで臨みましたが、打線が1点も奪えませんでした。チームとしての敗因の公式な説明は、現時点で明らかになっていません。
来季の見通し
村上選手の来季の起用や見通しについての発表は、現時点で明らかになっていません。
注目ポイント
ホワイトソックスはシーズン前の予想を覆して勝ち上がったチームで、地区シリーズ突破のオッズも大きく動いていました。そのチームが王手から3連敗した展開に注目が集まっています。また、ポストシーズン初戦で本塁打を放った主砲が、最終戦で4打席連続三振に終わった落差も関心を集めています。村上選手がメジャーでどう評価されてきたかを分析する報道も出ており、2年目への関心も高まっています。
ネットでの反応
ネット上では、最終戦の4三振を責める声よりも、1年目を戦い抜いたことをねぎらう受け止めが目立つと報じられています。「よくやったよ」「やり返そう!」といった、来季に期待する声が伝えられています。
参考記事
- Wソックス敗退 村上宗隆は4三振 2026年10月11日 11:57
- ホワイトソックスが地区シリーズで敗退 村上は4打数4三振NHKニュース 2026年10月11日 12:04
- 【MLB】ホワイトソックス・村上宗隆は4三振で敗退 21年ぶりリーグ優勝決定S進出ならずサンスポ 2026年10月11日 12:09
- ホワイトソックス地区シリーズ敗退 村上宗隆は4打席4三振SmartNews 2026年10月11日 12:15
- 村上宗隆 3連敗4三振で今季終了 「悔しいですね」「敗因は何すかね?わからない」(スポニチアネックス)Yahoo!ニュース 2026年10月11日 12:38
- MLB=Wソックスが地区シリーズ敗退、村上は最終戦で4三振ロイター 2026年10月11日 12:43
今話題の記事
ランキング登場履歴
| 2026年10月11日 13時 | 18位 |
| 2026年10月11日 10時 | 11位 |
| 2026年10月4日 7時 | 17位 |
| 2026年10月4日 5時 | 13位 |
この記事の内容に誤りを見つけた方は 情報の誤りを報告 からお知らせください。