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社会ドジャースがブレーブス破り3年連続リーグ優勝決定シリーズへ

内容
第4戦に逆転勝ちし3勝1敗で突破
ドジャースは現地時間10月7日(日本時間8日)、敵地アトランタで行われたナ・リーグ地区シリーズ第4戦でブレーブスに4対1で勝ちました。5回戦制のシリーズを3勝1敗で制し、3年連続となるリーグ優勝決定シリーズ進出を決めています。
試合はブレーブスが先制しましたが、ドジャースは2回に追いつきました。1対1のまま進んだ7回、2死満塁からパヘス選手がセンター前へ2点タイムリーを放って勝ち越しました。9回にはマンシー選手がソロ本塁打を放ち、リードを広げています。この本塁打はマンシー選手にとって今ポストシーズン3本目、ポストシーズン通算19本目です。
投手陣は、先発のグラスノー投手が5回途中1失点で降板した後、救援陣が無失点でつなぎました。9回は守護神に復帰したディアス投手が3人で抑え、試合を締めくくりました。
大谷翔平選手は無安打でも同点のホームを踏む
大谷選手は今季初めて先発の4番に入り、指名打者(DH)で出場しました。結果は3打数無安打でしたが、1点を先制された直後の2回、先頭打者としてボール球を見極めて四球を選びました。続く打者の三振の間に二盗を決め、捕手の送球がそれる間に三塁へ進み、その後の相手の失策で同点のホームを踏んでいます。
大谷選手は左膝の負傷で本調子ではなく、試合前の時点で98打席本塁打がない状態でしたが、このシリーズで打線から外れた試合はありません。ロバーツ監督は、大谷選手がいるだけで相手の脅威になるという趣旨のことを話し、現状は本人やチームが求める水準ではないものの、才能と姿勢を考えれば結果はついてくるとの見方を示しています。
次の相手はブルワーズ、ミルウォーキーで開幕
同じ日、ブルワーズもパドレスとの地区シリーズ第4戦に勝ち、3勝1敗で突破しました。このため、ナ・リーグ優勝決定シリーズ(7回戦制)はドジャースとブルワーズの対戦になります。
シリーズは現地時間11日(日本時間12日)に始まります。レギュラーシーズンの勝率でドジャースを上回り第1シードとなったブルワーズの本拠地、ミルウォーキーのアメリカン・ファミリー・フィールドで開幕し、第1・2戦がブルワーズ本拠地、第3〜5戦がドジャースタジアム、第6・7戦が再びブルワーズ本拠地で行われる予定です。パドレスが勝ち上がっていれば、勝率で上回るドジャースの本拠地で開幕する予定でした。
3年連続進出と敵地での強さ
ドジャースは2024年、2025年とワールドシリーズを制しており、今回の進出で3連覇への挑戦が続きます。3年連続のリーグ優勝決定シリーズ進出がポストシーズンの歴史の中でどの程度珍しい記録なのかは、現時点で明らかになっていません。
一方、敵地での強さは数字に表れています。ポストシーズンでは昨年のブルージェイズとのワールドシリーズ第2戦から敵地で5連勝となり、球団タイ記録に並びました。敵地では直近11試合で10勝1敗、直近17試合でも14勝3敗です。
注目ポイント
大会3連覇を狙うチームが、第1シードのブルワーズを相手に敵地で開幕するシリーズに挑む点が今後の焦点です。敵地で勝ち続けている流れを、ミルウォーキーでの第1・2戦でも保てるかが問われます。また、本調子ではない中で4番を任された大谷選手が、次のシリーズでバットでの結果を出せるかにも関心が集まっています。
参考記事
- ド軍3年連続リーグ優勝決定S進出 2026年10月8日 10:16
- ドジャース 3年連続でリーグ優勝決定シリーズ進出NHKニュース 2026年10月8日 14:40
- “外弁慶”ドジャースに朗報!?リーグ優勝決定Sは敵地で開幕!現在PSビジター5連勝中&直近10勝1敗(スポニチアネックス)Yahoo!ニュース 2026年10月8日 14:40
- 大谷翔平がDH出場、ドジャースがリーグ優勝決定シリーズ進出決める...ホワイトソックスは2勝1敗にdメニューニュース 2026年10月8日 14:40
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