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社会阪神が連覇懸けた広島戦、坂本の同点弾と佐藤輝明39号で勝ち越し

マジック1で迎えた広島戦の3回、阪神の坂本誠志郎選手が自身初の10号となる同点ソロを打ちました。続いて佐藤輝明選手も39号の3点本塁打を放ち、阪神が勝ち越しました。引き分け以上で、2リーグ制以降では球団初のセ・リーグ連覇が決まる一戦です。
内容
阪神は10月3日、敵地マツダスタジアムで広島と対戦しました。優勝へのマジックを1としてこの試合に臨んでおり、引き分け以上で2リーグ制以降では球団初となるセ・リーグ連覇が決まると報じられています。
1点を先制された直後の3回、坂本誠志郎選手(32)が広島の森下暢仁投手(29)から8球目を捉え、同点のソロ本塁打を打ちました。坂本選手にとってはキャリア初の10号で、日刊スポーツによると、阪神の捕手による2桁本塁打は2016年の原口選手以来とのことです。
同じ3回、2死一、二塁の場面では佐藤輝明選手が3点本塁打を放ち、阪神が勝ち越しました。報道では、佐藤選手の本塁打は今季39号と伝えられています。
試合の最終結果と連覇が決まったかどうかは、まだ確定していません。
参考記事
- 「ちょ、やばいって」 佐藤輝明39号の10分前...激変“10”が生んだ光景「!?!?!?」(FullYahoo!ニュース 2026年10月3日 15:00
- プロ野球・阪神 マジック1で迎えた広島戦始まる 佐藤輝明が勝ち越し弾 [写真特集1/21]毎日新聞 2026年10月3日 15:00
- 【阪神】坂本誠志郎の自身初10号ソロで同点!球団捕手では16年原口以来の2桁本塁打日刊スポーツ 2026年10月3日 15:00
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