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テクノロジーTDK、レンズに埋め込める透明ミラーでスマートグラスの網膜投影を実証

TDKが、メタオプティクスミラーを使ったスマートグラス向けの網膜直接描画ディスプレイの実証に成功したと発表しました。この方式での実証は世界初としています。10月13日から開かれる「CEATEC 2026」でデモ機を展示する予定です。
内容
TDKは、メタオプティクスミラーを用いたスマートグラス向けの網膜直接描画(DRP:Direct Retinal Projection)ディスプレイの実証に成功したと発表しました。メタオプティクスミラーを使ったDRPディスプレイの実証は世界初だとしています。
報道では「普通のメガネなのに網膜投影」という見出しで、レンズに埋め込める透明なミラーとして紹介されています。10月13日から開催される「CEATEC 2026」でデモ機を展示する予定です。製品化の時期などは示されていません。
ネットでの反応
SNSでは、網膜投影の装置が見た目は普通のメガネに近いところまで薄く透明になってきたことを歓迎し、実用化を楽しみにする声が上がっています。デザイン性の高さに注目する人や、SF作品に登場するメガネ型デバイスを連想する人もいます。
一方で、悪用されることを心配する声や、実証の段階で終わってしまうのではないかと実用化を疑問視する声も見られます。発表はあくまで実証の成功を伝えるもので、受け止めは製品化の見通しや使われ方にまで広がっています。仕組みについて、光の波長より細かい構造を使う技術ではないかと推測する投稿もあります。
参考記事
- 普通のメガネなのに網膜投影 TDKがレンズに埋め込める透明ミラーImpress Watch 2026年10月2日 21:11
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