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社会スマートグラス「Inmo Air 3」がリコール、使用の即時中止を呼びかけ

中国製スマートグラス「Inmo Air 3」がリコールの対象になったと報じられています。重傷または死亡のリスクがあるとして、使用をただちに中止するよう呼びかけられています。
内容
ギズモード・ジャパンは10月1日、中国製スマートグラス「Inmo Air 3」がリコールの対象になったと報じました。見出しでは、重傷または死亡のリスクがあるとして「使用をただちに中止」するよう呼びかけられていると伝えています。
ネット上では、リコールの理由はオーバーヒートの危険性で、米国消費者製品安全委員会が使用の中止とメーカーへの連絡を呼びかけている、とする投稿も広がっています。具体的な不具合の内容や対象となる範囲については、報道や公式の発表で確認する必要があります。
ネットでの反応
ネット上では、身に着けるデジタル機器に死亡のリスクが指摘されたことへの驚きの声が多く見られます。スマートフォンが熱くなることは珍しくないものの、それだけではリコールにはならないとして、どの程度の発熱なのかを気にする反応もあります。
一方で、漫画やアニメに登場する、顔に着ける機器が爆発する場面や、装着者に危害を加える架空の機器になぞらえて冗談めかす投稿も目立ちます。報道が伝えているのは使用中止の呼びかけで、爆発するという話ではありませんが、受け止めはそうしたイメージに寄っている面があります。
このほか、バッテリーを内蔵した時計やイヤホンなどを日常的に身に着けている以上、発熱には注意が必要だと自分の使い方を振り返る声も見られます。
参考記事
- 中国製スマートグラスInmo Air 3がリコール。重傷または死亡のリスクで「使用をただちに中止」Gizmodo 2026年10月2日 14:18
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