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ロッテ唐川侑己が引退試合で登板、山口航輝の35号サヨナラ弾で白星

ロッテ唐川侑己が引退試合で登板、山口航輝の35号サヨナラ弾で白星

ロッテの唐川侑己投手(37)が10月3日、本拠地ZOZOマリンでのソフトバンク戦で引退試合に臨み、打者1人を三振に取ってチーム一筋19年の現役生活を終えました。試合は1対1の9回に山口航輝外野手が35号サヨナラ本塁打を放ち、ロッテが2対1で勝ちました。試合後のセレモニーや、唐川投手が同い年の益田直也投手に向けた感謝の言葉も伝えられています。

内容

千葉ロッテマリーンズの唐川侑己投手(37)が10月3日、ZOZOマリンスタジアムで行われた福岡ソフトバンクホークス戦で引退試合に臨みました。唐川投手は打者1人と対戦して三振に取り、チーム一筋19年の現役生活を終えました。球団は試合後に引退セレモニーを実施しています。

試合は1対1のまま9回へ進み、「2番・指名打者」で先発出場した山口航輝外野手が、ソフトバンクの松本裕樹投手の初球の直球をとらえ、バックスクリーンへ35号ソロ本塁打を放ちました。ロッテはこのサヨナラ勝ちで連敗を3で止めました。投手陣は計8人の継投で1失点に抑え、横山投手が3勝目を挙げています。

試合後の一問一答で、唐川投手は同い年の益田直也投手について「僕のたずなを握ってたのも彼だった」と語り、感謝の気持ちを示しました。

出典:⚾️DAZNベースボール(@DAZNJPNBaseball)(X)

ネットでの反応

引退試合を締めくくった山口選手の一発には、ファンから「次の侍の4番確定や」「怪物が目覚めた」といった声が上がっていると報じられています。規定打席に届かないなかで35本塁打に到達した26歳の打撃に注目が集まっており、唐川投手の引退をきっかけに話題となった試合で、山口選手の今後に期待する受け止めも広がっています。

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