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社会第一ライフGの人事システムに不正アクセス、従業員ら約12万人分の情報流出か

第一ライフグループと第一生命保険は、2社が使う人事システムが不正アクセスを受け、従業員らの個人情報が最大で約12万人分流出した可能性があると発表しました。このうち約7万人分は退職者の情報とされています。
内容
第一ライフグループと傘下の第一生命保険は10月2日、2社が利用する人事システムが不正アクセスを受け、従業員らの個人情報が流出した可能性があると発表しました。
報道によると、対象は最大で約12万人分です。このうち約7万人分は退職者の情報とされています。名前、住所、電話番号、職位などが第三者に閲覧された恐れがあるということです。
両社は9月24日に、人事システムへの不正アクセスを検知したとしています。実際に情報が外部へ流出したかどうかは確定しておらず、「流出の可能性」「漏えいの可能性」として発表されています。
参考記事
- 第一ライフG 従業員情報漏えいかYahoo!ニュース 2026年10月3日 08:40
- 第一ライフグループ、従業員の個人情報流出か 退職者含む12万人分日本経済新聞 2026年10月3日 08:40
- 第一ライフGに不正アクセス 12万人の個人情報流出か(ABEMA TIMES)Yahoo!ニュース 2026年10月3日 08:40
- 第一ライフに不正アクセス 12万人分の従業員情報が流出かNHKニュース 2026年10月3日 08:40
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