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社会キリン杯PK戦で日本が決勝へ 7番手の塩貝健人は出番なし

キリンカップ2026準決勝で、日本代表はエクアドル代表と0-0のまま90分を終え、PK戦を5-4で制して決勝進出を決めました。PK戦で7番手に指名されていたFW塩貝健人選手は蹴る前に決着がつき、試合後に森保監督へ「俺、PK下手そうですか?」と尋ねたことを明かしています。
内容
10月1日に日産スタジアムで行われたキリンカップサッカー2026の準決勝で、日本代表はエクアドル代表と対戦しました。試合は90分を終えて0-0のスコアレスドローとなり、PK戦を5-4で制した日本が決勝に進みました。決勝ではニュージーランド代表と対戦します。報道によると、FIFAランキングは日本が17位、エクアドルが25位です(7月20日付)。
FW塩貝健人選手(ボルフスブルク)は後半41分から途中出場しました。PK戦では7番手に指名されていましたが、自分の番が来る前に決着がつきました。塩貝選手は試合後、森保一監督に「俺、PK下手そうですか?」と直接尋ねたことを明かしています。また、「横浜凱旋」となったこの試合について「ここで点を取りたかった」と話しています。
参考記事
- PK戦で7番手指名受けた塩貝健人、試合後に森保監督へ直接尋ねる「俺PK下手そうですか」(ゲキサカ)Yahoo!ニュース 2026年10月2日 06:10
- 塩貝健人は後半41分から出場 PK戦は蹴る前に終了「森保さんに『俺、PK下手そうですか?』って聞いた」dメニューニュース 2026年10月2日 06:10
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