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テクノロジー吉野家HD、バイト応募者情報5366件漏えい 元委託先に不正アクセス

吉野家ホールディングスは、元委託先の採用管理プラットフォームが不正アクセスを受け、アルバイト応募者の個人情報5366件などが漏えいしたと発表しました。委託契約はすでに終了していましたが、データが残っていたと報じられており、その点が注目されています。
内容
吉野家ホールディングスは9月30日、アルバイト応募者の個人情報5366件などが漏えいしたと発表しました。
漏えいが起きたのは、吉野家とはなまるが採用業務を委託していた、東京都渋谷区の事業者の採用管理プラットフォームです。このプラットフォームが第三者による不正アクセスを受けました。
報道の見出しでは「契約終了もデータ残存」と伝えられています。委託契約はすでに終わっていましたが、委託先のデータベースに応募者の情報が残っていたとされています。
ネットでの反応
ネット上では、個人情報の漏えいが続いていることに対して「多すぎるのではないか」とうんざりする声が見られます。
報道は漏えいの件数や経緯を中心に伝えています。一方、受け止めの多くは、契約が終わった後も元委託先に応募者のデータが残っていた点に集まっています。この点を問題視する意見が目立ちます。
また、ほかの漏えい事案と同じツールの脆弱性が悪用されたのではないかと推測する投稿もあります。ただし、原因の詳細についてそうした関連が確認されたわけではありません。発表の時期を皮肉る声もあります。
参考記事
- 吉野家HD、バイト応募者の個人情報5366件漏えい 元委託先に不正アクセス 契約終了もデータ残存 2026年10月1日 15:02
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