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経済名誉都民にタモリさんら3人、「都庁に入るのは初めて」で会場わく

東京都が10月1日に今年度の名誉都民顕彰式を都庁で開き、角野栄子さん、タモリさん、鳥原光憲さんの3人に称号記を贈りました。謝辞でタモリさんが「都庁に入るのは初めて」と述べ、会場をわかせたと報じられています。
内容
東京都は10月1日午前、今年度の名誉都民顕彰式を都庁で開きました。読売新聞などによると、児童文学作家の角野栄子さん(91)、タレントのタモリさん(81)、日本パラスポーツ協会(JPSA)前会長で東京ガス名誉顧問の鳥原光憲さん(83)の3人に称号記が授与されました。
式典ではタモリさんが謝辞を述べ、「都庁に入るのは初めて。東口の方で長年勤めておりまして」と話して会場をわかせたと報じられています。
ネットでの反応
ネット上では、タモリさんのあいさつの言い回しに注目が集まっています。一方で、「どこが笑いどころなのか分からない」という声もあります。これに対しては、長寿番組「笑っていいとも!」を収録していたスタジオアルタは新宿駅の東口側にあり、都庁は反対の西口側にある、と補足する投稿が見られます。
番組の終了から長い年月がたったことを振り返り、「知らない世代も出てくるのでは」と時の流れを感じる声も寄せられています。あいさつのほかの部分も取り上げて「話すのがうまい」「粋なあいさつだ」と評価する声や、「まだまだフリートークを見たい」という声も目立ちます。
このほか、「都民より福岡県出身のイメージが強い」という受け止めや、デビュー当初の芸風を思い出す声もあります。名誉都民の称号を受けたことを意外に感じたという反応も一部に見られます。
参考記事
- 名誉都民のタモリさん「都庁に入るのは初めて。東口の方で長年勤めておりまして」...顕彰式わかせる 2026年10月1日 11:58
- タモリさんら名誉都民に 都庁で顕彰式NHKニュース 2026年10月1日 14:07
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