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社会地図好きのライターがAIで地図アプリを約30種類制作、その中身とは

内容
「AIで地図アプリをたくさん作ったので話を聞いてほしい」と題した記事が、2026年9月29日に公開されました。筆者は地図好きのライターの西村まさゆきさんです。
記事では、西村さんがAIを使って作ったWebアプリについて、有識者に話を聞いてもらっています。作ったアプリは約30種類にのぼるとしています。副題には「自分が本当に使いたかったアプリの数々」とあり、地図好きの視点から、自分が欲しかったアプリを形にした内容になっています。
ネットでの反応
ネット上では「いい記事」「楽しそう」といった好意的な声が多く、対談の雰囲気を楽しんだという反応も目立ちます。記事で紹介されたアプリとして、建物名に含まれる地名の分布や、県境にある道路・鉄道を可視化するものなどを挙げる投稿も見られます。
とくに反応が集まっているのは、AIの応答を「日本語が堪能なインド人風」の口調に設定していたというくだりです。完成度より楽しさを優先して作ってよいのだと感じた、という受け止めがある一方で、そうした設定を無駄だとする声もあります。
自分でもAIでカードゲームや自転車用のアプリを作っているという人など、「プログラミングの民主化」を実感しているという声が多く寄せられています。「AIに指示していると、自分の言いたかったことが整理されてくる」という記事中の発言に共感する反応もあります。
一方で、作ったアプリを動画などで紹介する場合に特許など権利面の問題はないのかを気にする声や、専門家でなくてもここまで作れることに仕事への影響を感じるという声も出ています。また、GISソフトとAIエージェントを組み合わせれば大抵のことはできるという指摘や、最終的には誰が中身の正しさを保証するのかが問題になるという意見も見られます。
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| 2026年9月30日 3時 | 17位 |
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