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iPS細胞の心筋シート「リハート」、大阪で初の実用化として患者に移植

iPS細胞の心筋シート「リハート」、大阪で初の実用化として患者に移植

iPS細胞からつくった心不全治療のための再生医療製品「リハート」が、9月29日に大阪市内の病院で患者に移植されたと報じられています。iPS細胞でつくった心筋シートの世界初の実用化とされ、注目を集めています。

内容

iPS細胞からつくった心不全治療のための再生医療製品「リハート」が、9月29日に大阪市内の病院で患者に移植されたと報じられています。報道では「世界初の実用化」と伝えられています。

iPS細胞は、2006年に京都大の山中伸弥教授が作製しました。それから20年を経て、iPS細胞を使った製品が臨床の現場で患者に使われたことになります。

移植を受けた患者については、「思い切り飼い犬と散歩を」という願いを持っていると報じられています。移植後の経過など、詳しい状況はまだ伝えられていません。

出典:朝日新聞(asahi shimbun)(@asahi)(X)

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