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社会熊本地震2か月、八代市の調査で“見えない避難者”約2000世帯

ことし7月の熊本地震の被災地で、避難所以外で避難生活を続ける“見えない避難者”が、八代市の調査で約2000世帯にのぼることが分かりました。NHKが伝えています。
内容
NHKによりますと、ことし7月に起きた熊本地震の被災地では、壊れた自宅など避難所以外の場所で避難生活を続ける人がいます。こうした人たちは“見えない避難者”とも呼ばれ、実態をどう把握するかが課題になっています。
熊本県八代市は、支援が必要なこうした避難者について調査しました。その結果、地震から2か月の時点で約2000世帯にのぼることが分かりました。NHKはこの結果を「“見えない避難者”約2000世帯」という見出しで伝えています。
調査の方法や、それぞれの世帯がどのような状況で暮らしているかといった詳しい内容は、現時点では明らかになっていません。
参考記事
- "見えない避難者"約2000世帯 熊本地震2か月 八代市調査で判明NHKニュース 2026年9月28日 00:03
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