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ロシア外相が国連演説で「日独は軍国主義」、常任理事国入りに反対

ロシア外相が国連演説で「日独は軍国主義」、常任理事国入りに反対

ロシアのラブロフ外相が国連での演説で日本とドイツを「軍国主義」と表現し、両国の安全保障理事会常任理事国入りに反対したと報じられました。ネット上では、発言への反発に加えて、常任理事国制度そのものへの疑問も多く見られます。

内容

報道によると、ロシアのラブロフ外相が国連での演説で日本とドイツを「軍国主義」と表現し、両国の安全保障理事会常任理事国入りに反対する考えを示しました。

この演説は、安保理改革をめぐる議論の中で行われたものとみられます。日本とドイツの政府がどのように反応したか、また他の国がどう受け止めたかは、現時点では伝えられていません。

ネットでの反応

報道は、ロシア外相が日独の常任理事国入りに反対したという点を中心に伝えています。一方でネット上の反応は、発言の中身よりも、発言したのがロシアであることや、国連の制度そのものに関心が向いています。

多く見られるのは「お前が言うな」という趣旨の反発です。常任理事国の中にこそ「軍国主義」に当たる国があるのではないかと問う声もあります。また、ソ連の常任理事国の地位をロシアが引き継いだことに疑問を投げかける投稿や、戦争を始めた国の資格を失わせる規定を求める声も見られます。

日独を常任理事国に加えるよりも、常任理事国や拒否権の仕組みをなくすべきだという意見も目立ちます。これに対しては、大国の拒否権をなくすと脱退を招き、国連が機能しなくなるという指摘もあります。

このほか、日本政府はきちんと反論すべきだという声や、各国の反応を知りたいという声があります。ドイツや日本の外交姿勢を挙げて発言に一定の理解を示す投稿や、国内政治の話題と結びつけて論じる投稿もあり、受け止め方は分かれています。

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2026年9月28日 0時8位

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