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村竹ラシッドが男子110m障害で銀メダル アジア大会で中国選手と0秒14差

村竹ラシッドが男子110m障害で銀メダル アジア大会で中国選手と0秒14差

愛知・名古屋で開かれているアジア競技大会の陸上男子110メートル障害決勝で、村竹ラシッド選手が13秒29で銀メダルを獲得しました。前日の予選では、同種目に出場した泉谷駿介選手が転倒し、アキレス腱断裂を報告しています。

内容

第20回アジア競技大会(愛知・名古屋)の陸上男子110メートル障害決勝が9月27日、名古屋市瑞穂公園陸上競技場で行われ、日本の村竹ラシッド選手が13秒29(追い風0.8メートル)で銀メダルを獲得しました。優勝は中国の陳源江選手で、村竹選手との差は0秒14でした。

村竹選手は男子110メートル障害の日本記録保持者です。今季は苦しい戦いが続いていると伝えられていましたが、26日の予選はトップで通過し、「思い切り走れる感覚が戻ってきてうれしい」と話したと報じられています。

同じ26日の予選では、泉谷駿介選手が雨の中のレースで転倒し、棄権しました。泉谷選手はその後、自身のSNSでアキレス腱断裂を報告し、「必ずトラックに戻る」とつづったと報じられています。

ネットでの反応

報道では、村竹選手の銀メダル獲得と優勝者とのタイム差、予選からの復調ぶりが主な論点として伝えられています。一方、泉谷選手の負傷については、SNSで「言葉がない」「ウソでしょ...」といった驚きの声や、回復を願う投稿が広がっていると報じられています。

参考記事

ランキング登場履歴

2026年9月27日 21時15位

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