1時間ごとに更新

いま話題のニュースを、1時間ごとにランキングで。

トップ > 社会

社会

京王グループにランサムウェア攻撃、ホテルや店舗に障害 鉄道は影響なし

ひとことで言うと京王電鉄は26日、グループ会社のサーバーが身代金要求型ウイルス「ランサムウェア」による攻撃を受けたと発表しました。鉄道の運行に支障は出ていませんが、ホテルの予約受付や店舗でのキャッシュレス決済に障害が続いています。

内容

京王電鉄は26日、グループ会社が身代金要求型ウイルス「ランサムウェア」によるサイバー攻撃を受けたと発表しました。ランサムウェアは、データを暗号化して身代金を要求するウイルスです。報道によると、26日未明にグループのサーバーへの攻撃が確認されました。

鉄道は別の系統で運用されているため、運行に支障は出ていないとしています。一方、27日昼の時点でも、ホテルの予約受付ができない状態や、スーパーなど流通店舗でキャッシュレス決済が使えない状態が続いていると報じられています。

傘下のホテルでは、京王プレッソイン(東京・新宿)が新規予約とメールでの問い合わせの受付を停止しています。京王プラザホテル(同)は営業に支障は出ていませんが、情報流出の有無を調べています。

グループ全体としても、情報が外部に流出したかどうかは調査中で、現時点では確定していません。障害の復旧時期についても明らかになっていません。

ソース記事

ランキング登場履歴

2026年9月27日 16時3位

この記事の内容に誤りを見つけた方は 情報の誤りを報告 からお知らせください。