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岡山で幼児が腸管出血性大腸菌に感染 ベロ毒素の確認相次ぐ

ひとことで言うと岡山県と岡山市が9月25日、それぞれ幼児1人の腸管出血性大腸菌への感染を発表しました。県内では備中保健所井笠支所管内でO111、岡山市内ではO157が確認され、いずれもベロ毒素を産生するタイプです。これを受け、「ベロ毒素」という言葉が検索されています。

内容

岡山県は9月25日、備中保健所井笠支所管内に住む幼児の男の子1人が、ベロ毒素産生性腸管出血性大腸菌(O111)に感染したことが確認されたと発表しました。報道では腹痛・下痢・発熱の症状が伝えられており、保健所が接触者について確認を進めているとされています。

同じ25日には岡山市も、市内に住む幼児の男の子1人が腸管出血性大腸菌(O157)による感染症と確認されたと発表しました。この男児は9月16日から腹痛と泥状便の症状が出ており、腹痛と水様便を訴えて入院中と報じられています。O157についてもベロ毒素の産生が確認されたとされています。

いずれも自治体の発表として伝えられているもので、2件の感染に関連があるかどうかや、感染経路については明らかになっていません。今後の検査や調査で状況が変わる可能性があります。

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