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テクノロジーGyazo不正アクセス第二報、削除済み画像のメタデータ約1.74億件も流出
ひとことで言うと画像共有サービス「Gyazo」への不正アクセスについて、運営元が9月25日に第二報を公表しました。ユーザーが過去に削除した画像のメタデータ約1億7400万件も流出していたことが新たに明らかになっています。ネット上では、削除済みのデータが残っていた点や告知の届き方をめぐる声が上がっています。
内容
画像共有サービス「Gyazo」への不正アクセスをめぐり、運営元が9月25日に「『Gyazo』への不正アクセスによる情報漏えいに関するお知らせとお詫び(第二報)」を公開しました。
報道によると、この第二報で新たに明らかになったのは、ユーザーが過去に削除した画像のメタデータ約1億7400万件も流出していたという点です。今回公表されたのは削除済み画像に関するメタデータであり、それ以外の詳細な範囲や影響については、公表された内容を超えて確定的に言える段階ではありません。
反応の違い
報道が伝えた中心的な論点は、流出対象に「すでに削除した画像」のメタデータが含まれ、その件数が約1億7400万件にのぼるという規模の大きさです。
一方、ネット上では、削除したはずのデータに紐づく情報が流出対象になっていたこと自体への驚きや、削除処理とメタデータの保持がどうなっていたのかを疑問視する声が目立ちます。また、有料で利用しているのに漏えいの発覚やお詫びの内容を自分で探して知ることになった、という告知の届き方への不満も投稿されています。件数という「規模」に注目する報道に対し、ネット上では「削除の意味」と「利用者への伝わり方」に関心が向いている形です。
ソース記事
- Gyazoへの不正アクセス、新たに約1.74億件の画像メタデータ流出 2026年9月25日 20:13
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