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社会『アームドファンタジア』開発中止へ 親会社が決算で報告
ひとことで言うと『ワイルドアームズ』の精神的続編として開発されてきたRPG『アームドファンタジア』について、海外パブリッシャー505 Gamesの親会社が決算報告の中で開発中止に言及したと報じられています。市場の状況や完成までに必要な追加資金などを検討した結果と説明されており、クラウドファンディングで億単位を集めた作品だけに、ネット上でも受け止めが広がっています。
内容
『ワイルドアームズ』のクリエイターが手がける新作RPG『アームドファンタジア』について、海外パブリッシャー505 Gamesの親会社が決算報告の中で開発中止に言及したと複数のメディアが伝えています。見出しでは「開発中止へ」「“開発中止”の記載見つかる」といった形で報じられ、当初は「暗雲か」として状況を慎重に伝える記事も出ていました。
報じられているところでは、中止の理由として「市場の状況」や、完成までに必要となる追加の資金などを慎重に検討した結果と説明されているとされています。同作は2022年に『ペニーブラッド』と共同で行ったクラウドファンディングで約3億8000万円を調達し、注目を集めていた作品です。また、2026年3月にはパブリッシャーへ試作ROMが提出されていたとも伝えられています。
現時点で公表されているのは決算資料上の記載とその報道であり、今後の扱いや支援者への対応など、詳細が明らかになっているわけではありません。
反応の違い
報道側は、決算報告という企業の公式資料に中止が記されたという事実と、そこに示された判断の理由、そして大型のクラウドファンディングを経た作品であるという経緯に焦点を当てています。
一方でネット上では、開発の先行きを心配する声が以前からあったこともあり、「ついに」「やはり」といった受け止めや、落胆の言葉が並んでいます。また、クラウドファンディングで集まった資金の扱いはどうなるのか、支援分は返金されるのかを気にする声も見られます。この点について具体的な説明が示されたかは明らかになっておらず、続報を待つ状況です。
ソース記事
- 『ワイルドアームズ』の精神的続編『アームドファンタジア』に暗雲か。海外パブリッシャー505 Gamesの親会社が決算報告で開発中止と報告famitsu.com 2026年9月25日 06:30
- 『ワイルドアームズ』クリエイターが手がける『アームドファンタジア』、“開発中止”の記載見つかる。「クラファンで億単位」集めた注目作に暗雲AUTOMATON 2026年9月25日 10:05
- 『ワイルドアームズ』開発者がおくる新作RPG『アームドファンタジア』開発中止に?2026年3月には試作ROMをパブリッシャーへ提出も、決算資料で開発中止と言及(Game Spark)Yahoo!ニュース 2026年9月25日 11:18
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